アークテリクスから新たな一手。ファッション目線の新ライン「SYSTEM_A」始動。

高い技術力をもとに、アウトドアシーンを牽引してきたARC’TERYX(アークテリクス)が、いま、新展開を見せています。

これまで、極地にも対応しうるハイスペックなプロダクトを展開するブランドながら、モンクレール 偽物その洗練されたデザイン美から、街で着用されることも多くアーバンアウトドアスタイルの代名詞的な側面も見せていましたが、今回、そんなアークテリクスが本格的にカジュアルシーンに向けた新ラインをスタートさせるというのだからこれは見逃せません。

“地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、 そして革新的なデザインで商品を作り上げること”をコンセプトにスタートする新コレクション「SYSTEM_A(システムA)」。

アークテリクスが誇るアウトドアアクティビティで必要とされる機能性に、ファッション要素を取り入れ、 現代的にアレンジした斬新なコレクションとなっています。

コレクションの中には、名作といわれた過去のデザインの仕様を切り取りエッセンスとして加えることでアークテリクスの過去と現在を繋ぐ時代を越えたプロダクトが揃い、アークテリクスの歴史を感じることができるラインナップとなるよう。

アークテリクスロゴの上から縦に「SYSTEM_A」 の文字を入れたロゴデザインには、アークテリクスを“ ファッション”でハッキングするという意味もあり、 自身のブランドに対しての挑戦的なメッセージも込められています。

ラインナップは、アウトドアの中にミリタリー要素もみられるデザインとなっており、都会的な表情のシェルジャケットをはじめ、スーパーコピー大きなロゴが背面にプリントされたTシャツ、日常生活でのアクティブシーンにフィットするバッグなど、これまでには見られなかったような斬新なアイテムが数多く展開されます。

とはいえ、これまでの歴史のなかでアウトドアシーンで培ってきた技術は投影された機能性はもちろん健在。ハイスペックなアイテムに真摯に向き合い、無理のない形で、独自のセンスをもってファッションアイテムへと落とし込んだ「システムA」。アークテリクスの新たな覚悟が感じられるような渾身のコレクション、注目です。

レッド ヴァレンティノ“スター&幸運のメッセージ”を配したTシャツやキャップ、

レッド ヴァレンティノ(REDValentino)から、「東京」に着想した新作カプセルコレクションが登場。2021年7月7日(水)より、レッド ヴァレンティノブティックなどで販売される。モンクレール tシャツなお、6月23日(水)よりレッド ヴァレンティノ表参道、伊勢丹新宿で先行発売も行う。

“スターモチーフ&幸運のメッセージ”を配して

レッド ヴァレンティノの新作カプセルコレクションは、日本の首都「東京」からインスピレーションを得たもの。コレクションの主役となるスターモチーフに、伝統と革新を内包し、万華鏡のようなムードを持つ都市「東京」のイメージを重ね合わせた。

スターモチーフには「LOVE」や「FREEDOM」といったハッピーなメッセージも添えられており、纏うだけでポジティブな気分になれそうだ。

Tシャツやキャップを展開

展開されるアイテムは、スターモチーフをあしらったTシャツやボンバーカーディガン、ジャージスカート、キャップなど。いずれもモノトーンをベースに、ホワイトやピンクのスターモチーフでアクセントを効かせている。

【詳細】
レッド ヴァレンティノ新作カプセルコレクション
発売日:2021年7月7日(水)
販売店舗:レッド ヴァレンティノブティック、公式オンラインストア
※6月23日(水)より、レッド ヴァレンティノ表参道、伊勢丹新宿で先行発売。
アイテム:
・ボンバーカーディガン 57,200円
・Tシャツ 26,400円
・ジャージスカート 39,600円
・キャップ 33,000円

今、ダウンマフラーが支持を集めている3つの理由

アウトドアブランドからのリリースに端を発し、一気に冬のマストハブアイテムへと上り詰めたダウンマフラー。それだけの人気を集めるにはちゃんと理由があるんです。読み終わったらきっと手に入れたくなる、最強の防寒アクセサリーの魅力とは!?
理由1

「暖かい」っていうのはいわば当たり前。だってダウンなのだから(笑)。それは皆さんもおわかりですよね。シャネルマルカ 買取ここでのポイントは「軽い」ということ。カシミヤやウールのマフラーももちろん良いけれど、軽さという意味ではダウンに勝るものなし。どちらも両立しているっていうことが魅力なワケです。
理由2

長さがいろいろあって幅もそれぞれ違うマフラーは、いろんな巻き方を楽しめるというのが利点の1つ……ですが、じゃあ一体どんな巻き方が正解なのかと迷ってしまうこともありますよね。ダウンマフラーならループに通すかスナップボタンで留めてさっと巻くのが基本だから、その心配はほとんどなし。何も考えずにパッとスタイルがキマります。

理由3

コンサバにまとまりがちなカシミヤやウールのマフラーと比べて、ダウンマフラーは手っ取り早く“今っぽさ”を取り入れるのに最適。例えばこちらのコーディネートは、ダウンマフラーを採用することでシンプルな着こなしにさりげなく旬のアウトドアテイストを取り入れているのがわかるはず。マフラー スーパーコピーニット系のマフラーではなかなかこうはいきません。

一方、こちらはオーバーサイズ系のコートをモノトーンでまとめたシックなスタイルに、カラフルなダウンマフラーで意外性をプラス。色だけじゃなくナイロン素材のシャープさでもコントラストを表現することで、着こなしを新鮮にアップデートしています。一気に旬度が増していることがわかるはず。

エルメス 2020年春夏 フランス・パリのモビリエ・ナショナルで発表された。

エルメス スーパーコピー(HERMÈS) 2020年春夏メンズコレクションが、フランス・パリのモビリエ・ナショナルで発表された。

軽やかな夏の空気を纏って

今季エルメスが提案するのは、軽やかで心地の良い夏の装い。パレットは、ベージュ、カーキー、グレーといったニュートラルカラーをベースに、爽やかなペパーミントやバブルガムローズ、コーンなどを差し色としてミックス。またゆったりとしたワイドパンツに、足元はサンダルというのが基本スタイルで、肩ひじ張らないリラックスしたムードがコレクション全体に流れている。

ラフな着こなしに宿る気品

トップスは、シャツ×シャツ又はシャツ×カーディガンなどレイヤードスタイルが主流。ボトムスにはタックインすることのないラフな着こなしなものの、たしかな気品を宿しているのはメゾンならではの成し得る技。身体と洋服の間に生まれる空間さえも計算した洋服は、風を含むたびに偶発的な美しいシルエットを描き、エレガンスなムードへと導く。

上質なレザーを多用

リネンやコットン、テクニカル素材など、夏らしさを助長する軽やかなファブリックに加え、メゾンを象徴するレザーを使用したアイテムも多数登場。赤のアスティカージュ(蝋止め)がアクセントになるベージュのレザージャケットや、柔らかなカーフスキン、フリースを想起させるメティスレザーを使用したアウターなどがラインナップ。またピンクのカシミアニットのカーディガンは、ブラックのラムスキンを丁寧に編み込んだ、精巧なクラフトマンシップが感じられる一着だ。

シルクスカーフ柄のアイテムも

ストライプやチェック柄、グラフィカル模様など、コントラストをきかせた色彩がコレクションにリズムをもたらしていく。

中でもひと際目を惹いたのは、ショーの終盤を飾った“シルクスカーフ”柄のシャツジャケットやブルゾンといったアウター群。複数のアーカイブのスカーフを組み合わせたというこれらのワードローブは、馬具の金具やサーフボード、空想の動物たちといったモチーフを一着に共存させたプレイフルなデザインが特徴だ。ボトムスには、涼し気なストライプ柄のパジャマパンツを組み合わせて、軽やかな夏の装いを最後まで楽しんでいた。